少年柔道大会 ボランティア参加記 

2017年5月10日水曜日 17:05 | カテゴリー:ボランティア, 卒業生, 柔道整復師科, 鍼灸師科, 附属施設 | 投稿者:kyufuku

5月3日(水/祝)
憲法記念日のこの日、鳥栖市民体育館を会場に
” 第45回 西日本少年柔道大会 ” が開催され、小中学生の男女数百名が
日頃の鍛錬の成果を競いました。

そして九州医療専門学校では、今年も救護ボランティアとして

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写真左より
加勢田さん(柔整2年)、高尾君(鍼灸3年)、小川君(柔整3年・鍼灸2年)
馬場先生(柔整科卒業/現 鍼灸1年 兼 接骨院スタッフ)
鶴先生(柔整科卒業生) こちらの5名に加え

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この4月から附属接骨院の
施設長に就任した針貝先生
を筆頭とした計6名の布陣
で会場に詰めました。
(↑ 針貝先生 学園祭での雄姿)

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8つある試合場を手分けして、出血等があった場合
には、審判の指示に従ってその場で必要な物を選手
に手渡すのが主な仕事。
こちらは、試合を見守る鶴先生と加勢田さん。

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有資格者3名が救護ブースとそれに近い試合場に、そして学生3名を
それぞれ2会場づつに配置しました。
小川君も真剣な表情で試合を見つめます。

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↑ 捻挫の選手に、JATAC仕込みのテーピングで応急処置を施す馬場先生。
 ※ JATAC とは、スポーツ外傷、障害予防の立場からスポーツを支える目的で
   設立された、ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会の略。

数件の捻挫や打撲、鼻血、それに頭部を強打した選手に試合を控えるよう
伝えるなど、比較的大きな外傷もなくこのまま終了するかと思われた矢先
でした。
別会場での練習試合で 骨折の疑いがある怪我人が発生し、救急車で搬送
される事態に。結果、やはり腓骨(すねの辺り)骨折と判明しました。

急性の骨折を診る機会は、接骨院においても殆ど無い為、この日参加した
全員が大変貴重な場に遭遇した形となりました。

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↑ 大会前の設営の模様。畳の運搬に精を出す高尾君 sweat01.gif

解散後、学校での荷物の片付けまで手伝ってくれた高尾君と
加勢田さんをはじめ、今後もこのような機会があれば是非参加
したいと答えてくれた、学生有志の面々。

休日返上で臨んだボランティアは、得る物が沢山ありました。