
1年次:基礎医学の徹底教育
解剖学、生理学を中心とした基礎医学を徹底的に学び、ヒトの身体のつくり・仕組み・働きを知ります。
また、海外の文献・論文など医学の最新知識を吸収できるように医療英語などをカリキュラムに導入し基礎学力の向上をはかるとともに、人文科学系の講義にて倫理観を養います。
- 基礎を身につけるための授業を行います。
- 初心者でも安心して柔道の勉強ができます。
※「昼間コース」「夜間コース」を設け、ご自分の日程にあわせて学べる体制を
整えています。
| 分野 | 授業内容 |
|---|---|
| 基礎分野 | 人文科学、社会科学、英語 |
| 専門基礎分野 | 解剖学、生理学、運動学、臨床医学総論、外科学概論、医療概論、医学史 |
| 専門分野 | 基礎柔道整復学、臨床柔道整復学、柔道整復実技基礎、柔道整復実技応用 |
2年次:専門領域の科目が増え、科学的視点から医療を学びます。
臨床医学などの専門領域科目が大幅に増加します。
2年次には医療研究を通して、医師との共通言語と研究デザイン方法も学びます。
チューターの支援のもと、グループワークにて研究をおこない、学内選考ののち代表者は医学会での発表を申し込みます。
- 学生1人ひとりが確実に実技を行います。
※「昼間コース」「夜間コース」を設け、ご自分の日程にあわせて学べる体制を
整えています。
| 分野 | 授業内容 |
|---|---|
| 基礎分野 | 自然科学 |
| 専門基礎分野 | 解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション医学、整形外科科学、衛生学・公衆衛生学 |
| 専門分野 | 基礎柔道整復学、臨床柔道整復学、包帯固定学、柔道整復実技応用 |
3年次:実践力の向上と国家資格取得に向けての万全な試験対策
机上知識ではなく、技術向上のための実技時間が増加します。
OSCE(客観的臨床能力試験)も行われ、合格者は付属の接骨院での臨床実習とグループ施設である介護施設で医療ボランティアを行います。
付属接骨院では最新の治療機器を使用した臨床実習や、施術録の記載、問診のテクニックなど、より実践的な実習を行います。
近年、柔道整復師が機能訓練指導員として介護施設での運動指導に当たることが多くなったことに対応し、介護施設でのボランティアによって現場力と医療者としての優しさを養っていきます。
- 資格取得に向けて、より一層の技術向上を目指します。
- 最新機器を使用して臨床にむけての授業を行います。
国家試験対策
- 国家試験対策室による国家試験の徹底した問題分析。
- 1年次から国家試験を想定した模擬試験の実施。
- 2年次からの国家試験を想定した模擬試験の実施。
- 模試での誤回答をコンピュータ解析し個人個人の弱点分野の把握。
- 模擬試験解析後の個別指導の実現
(昼間30名・夜間30名と少数育成だからこそできるきめ細かい対応) - 国試対策の特別ゼミの開講。
| 分野 | 授業内容 |
|---|---|
| 基礎分野 | 自然科学 |
| 専門分野基礎 | 生理学、リハビリテーション医学、整形外科学、関係法規 |
| 専門分野 | 基礎柔道整復学、臨床柔道整復学、柔道整復実技応用、臨床実習 |
柔道整復師国家試験受験資格取得








![オープンキャンパス&学校説明会 ご参加をお待ちしております [今すぐチェックする]](/images/courses/main_bnr01.jpg)
![資料請求 創立45周年 GUIDE BOOK [今すぐチェックする]](/images/courses/main_bnr02.jpg)








