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歯科技工士本科

歯科技工士本科

日々進歩する歯科医療において
歯科技工士の必要性は更に高まっています。

  • 修業年限 : 2年
  • 対象 : 高卒以上
  • 定員 : 35名
  • 進路決定率
  • 100%
  • ※平成27年3月実績
  • 有効求人倍率
  • 10.00倍
  • ※平成27年3月実績

  • 国家試験合格率 100%
    ※平成27年3月実績
  • 国家試験合格率 全国平均 98.3%
    ※出典元:日本歯科技工士会

歯科技工士の役割

歯科技工士の役割

様々な技工物

白い歯

白い歯

セラミックなどの材料を使用し、見た目にも美しい歯を製作します。

銀歯

銀歯

金属の材料を使用し、むし歯などで削った歯に被せる人口の歯です。

入れ歯

入れ歯

プラスチック製の入れ歯や保険外診療の金属床の入れ歯も製作します。

インプラント

インプラント

失った歯を人工的に取り戻す、"人口歯根"のインプラントの製作には高度な技術が必要です。

矯正装置

矯正装置

歯並びをキレイにする矯正装置の制作も行います。

こんなことも、歯科技工士の仕事です。

エピテーゼ

エピテーゼ

義眼

義眼

マウスピース

マウスピース

CLOSE UP!歯科技工士

歯科技工士の資格とは?

歯科技工士免許は、厚生労働大臣から与えられる一生の国家資格です。又、当校は国家試験合格100%推進校で学校を挙げて国家試験合格をバックアップします。

収入は、どの位なの?

歯科技工士の平均収入は、一般的なサラリーマンと同じ位ですが実力が付けば技術力に比例して収入も増えます。〈38.3歳/433.89万円(平均年収)〉※日本歯科新聞

歯科技工士の就職はどうなの?

現在、歯科技工士の人材は大変不足していて当校の有効求人倍率は10.00倍で歯科医院、歯科技工所、歯科メーカー等に全員が就職しています。

若い歯科技工士が求められています!

現在、就業歯科技工士のうち45歳〜49歳が12.2%、50歳以上が43.2%と45歳以上を占める割合は全体の55.4%と半数を上回っています。逆に25歳未満5.1%、25歳〜29歳8.2%と若い世代の歯科技工士が不足しています。日々進歩する歯科医療において歯科技工士の必要性は更に高まっています。

就業者数 34,613人 出典元:厚生労働省(H25.7月)

取得を目指す資格

歯科技工士(国家資格)
専門士

主な就職先

歯科診療所 | 歯科技工所 | 病院内歯科技工 | 独立開業 | 歯科関連メーカー
養成施設 | 海外での歯科技工 | 医療治療装具メーカー | 進学(大学編入)