




- 口唇口蓋裂で生まれてきた赤ちゃんの母親が、不安を抑えきれず外来で涙を流された時がありました。しかし、治療をしていくうちに授乳
できるようになり、鼻が高くなり、口唇口蓋が閉鎖して喜んでくださった時は、すごく安心しました。病棟に口腔ケアに行くこともあります。話すことので
きない方に接するとき、心の中で何を訴えているのかを理解できることが大切です。このように高齢社会において歯科衛生士は歯科診療においてこれから非常に重要な役割を担っていくと思います。私も心理学、手話などコミュニケーション手段を向上させて患者様、ご家族の方から頼られる歯科衛生士になりたいと思います。