実はKYUFUKUを選んだのは、家が近くて通学しやすいという理由が大きかったのですが、入ってみると指導する先生方が驚くほど熱心で(笑)。中でも歯科技工士の基本とも言えるカービング実習の充実ぶりは目を見張るほど。おかげで自信がつき、卒業する頃には「KYUFUKUで学べてよかった」と思いました。
今は、歯科技工士のスペシャリスト集団である株式会社愛歯の一員として、日々がんばっています。主な仕事は、デンチャー(入れ歯)の製作。患者さんの状況に合わせた人工歯排列を心がけています。一生懸命作った義歯を「患者さんが喜んでくれました」と歯科医院から連絡をもらった時の喜びは格別。技術や知識の面ではまだまだ未熟なところも多いのですが、この仕事のやりがいを感じた瞬間でした。
愛歯のモットーは、歯科補綴物を通して「噛める喜び」と「笑顔」をお届けすこと。私も早く一人前の技工士になり、より多くの患者さんに笑顔になってもらえる義歯を作っていきたいです。
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