九州医療専門学校では歯科衛生士の育成を行っております。
本校の歯科衛生士科の特長・学習内容をご紹介します。

歯科衛生士科 Dental hygienist

歯科衛生士科

修業年限
3年
対象
高卒以上
定員
50人

歯科衛生士の仕事は、患者様に対して、歯科の予防処置、保健指導、診療補助などの歯科医療業務を行う専門職です。
本学では3年間の就学期間で、これらの専門知識・技術を系統立てて学生の皆さんへ教育していくことにより、歯科医療の専門職である歯科衛生士の育成を行っております。

歯科衛生士奨学金

歯科衛生士」を目指して勉学に励む学生の皆様に在学期間、歯科医院からの奨学金を受け取ることができる「歯科衛生士奨学金制度」を設けています。卒業後、奨学金支給歯科医院において引き続き契約年数勤務する事により返還義務が免除されます。

歯科衛生士の現状

「歯とお口をまもる」プロがまだまだ足りていません!

現状の歯科医師の数に対して、必要とされる歯科衛生士の数は約6万人~8万人不足しています。
その不足分を担っているのが国家資格の存在しない歯科助手です。しかし、国家資格がなく養成機関毎に独自のカリキュラムで育成した歯科助手の出来る業務の範囲は限定的で、正しい歯科医療の知識を身に着けた歯科衛生士の育成は、歯科医療全体の課題となっています。

歯科衛生士の魅力

歯は臓器とする考え方があるくらい、現代の医療現場では、口腔衛生の重要性が高まっています。例えば歯科医療の対象である歯周病は糖尿病や心臓病を初めとした各種疾患の原因としても注目されています。その中で年々、歯科医とともに歯科医療を支える歯科衛生士の重要性は高まっています。歯科医院はもちろん介護施設などの福祉施設など、場所を選ばず活躍できることが歯科衛生士の最大の魅力と言えます。

歯科衛生士の活躍するフィールド

九州医療専門学校の歯科衛生士科の特色

九州医療専門学校の歯科衛生士科では、医療系の専門科を多数用意しているという学校の特長を活かし、専門分野はもちろん、他学科との交流授業を通して幅広い視点を持つ人材の育成を行っております。
また大学病院とも連携し、高度な病院実習を行うことが出来る上、歯科衛生士指導に実績のある教員が高い水準での国家試験合格率を実現しています。

1
大学病院での高度な病院実習
2
4年連続国家試験100%合格
3
アカデミー学園内の他学科との交流授業

平成31年3月末実績
全国平均(平成31年)96.2%

平成31年3月末実績

取得可能な資格

  • 歯科衛生士(国家資格)
  • 医療事務管理者(歯科)
  • 日本口腔ケア学会認定資格
  • Excel検定
  • PowerPoint検定
  • 専門士
  • 歯周病認定歯科衛生士
    (※5年間の臨床経験が必要)
  • インプラント専門歯科衛生士
    (※3年間の臨床経験が必要)
  • 認定矯正歯科衛生士
    (※3年間の臨床経験が必要)
  • ケアマネージャーの受験資格
    (※5年以上の実務経験が必要)

国家試験合格率と就職決定率の推移

もっと深く歯科衛生士科を知る

日本を代表する研究者、赤峰昭文校長(元九州大学歯学部長)による講義受講や、1年時から各科目ごとの強化、2年時後半からは模擬試験を実施するなど、国家試験の合格サポートも充実しています。
九州大学や久留米大学で「解剖学受講」や「臨床研修」など、学外の大学研究者や学生と一緒に、「解剖学受講」や「臨床研修」の学外実習をカリキュラムに取り入れています。

他の科を見る