九州医療専門学校では歯科技工士の育成を行っております。
本校の歯科技工士科の特長・学習内容をご紹介します。

歯科技工士科 Dental technician

歯科技工士本科

就業年限
2年
対象
高卒以上
定員
25人

歯科技工士の仕事は、患者様の歯の代わりとなる義歯や歯列を整える矯正器具などを作る専門職です。
本学では2年間の就学期間で将来独立を可能に出来る、専門的な知識と技術を身につけることが出来ます。

歯科技工士特別奨学金

歯科技工士」を目指して勉学に励む学生の皆様に歯科技工所または歯科医院から奨学金を受け取ることができる「歯科技工士奨学金制度」を設けています。卒業後、契約年数勤務することにより返還義務が免除されます。

歯科技工士の現状

女性が活躍できる仕事として
注目されています。

性別に関わらず活躍できる仕事ですので、歯科技工士の国家資格を目指す女性の数も増加しています。

若い歯科技工士が求められています!

現在、就業歯科技工士のうち40歳〜49歳が23.3%、50歳以上が47.9%と40歳以上を占める割合は全体の71.2%と半数を大きく上回っています。逆に25歳未満5.4%、25歳〜29歳6.3%と若い世代の歯科技工士が不足しています。日々進歩する歯科医療において歯科技工士の必要性は更に高まっています。

歯科技工士の魅力

  • たった2年で取れる医療系の「国家資格」が「歯科技工士免許」です。2年間勉強を続ければ、一生の安泰が手に入ります!

  • 現在、若い世代の歯科技工士が不足しています。就業歯科技工士の内、30歳未満の若い世代は全体のわずか11.7%です。日々、進歩する歯科医療で、これからの担い手となる若い歯科技工士は必要性が高まると思われます。

  • 「美しい白い歯」を求める審美に対してのニーズは日々高まっています。審美歯科からインプラントまで、「美しい白い歯」を追求する技術を基礎から学ぶことが出来ます。

歯科技工士の活躍するフィールド

九州医療専門学校の歯科技工士科の特色

1
国家試験17年連続全員合格

17年連続で、国家試験に全員無事合格できました。当校では少人数の対話型・参加型の講義を実践しています。少人数での講義の中、グループディスカッションなども多く行い、分からないことはその場で解決して行きます。講義の他に「模擬試験」「集中補講」「国試ゼミ」「個別指導」などの対策も充実しています。

2
充実した設備(CAD/CAM設備や付属臨床センター)

「CAD/CAM設備」
高精度な技工物を作ることが出来る、最先端技術「CAD/CAM設備」に触れることが出来ます。これはコンピュータで「歯科技工物」が制作できるシステムのことで、CADで作成、CAMで適合性などを検討・計算したデータを基にミリシングマシン(自動工作機械)で切削加工します。
「付属臨床センター」
習った技術をそのまま実践に応用することが出来る「付属臨床センター」を併設しています。生きた技術を習得出来ます。

3
専攻科(奨学金有り)でのキャリアアップ

「就職先が決まった上に、奨学金を受けることが出来る「歯科技工士奨学金制度」を利用することが出来ます。通常2年の医療系国家資格ですが、更にもう一年技術を伸ばして、そのままその就職先で働くことが可能です。

平成31年3月末実績
全国平均(平成31年)95.1%

平成31年3月末実績

取得可能な資格

  • 歯科技工士(国家資格)
  • 専門士

国家試験合格率と就職決定率の推移

もっと深く歯科技工士本科を知る

歯科技工士本科では「CAD」や「CAM」を使いモニター上での設計からセラミック修復物の削りだしを行う最新の技術を学べます。
また最新技術だけではなく、審美歯科実習などの技術や、歯科衛生士科の学生と一緒に合同教育プログラムを実施し、実験・検証・研究などを行うプログラムも実施し、ボーダレスに歯科を学べる環境があります。

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