九州医療専門学校の柔道整復師科のカリキュラムは将来現場で活かせる実践的で国家試験の合格率を高水準で維持しています。

柔道整復師科 Bonesetter

柔道整復師科インタビュー

一ノ宮 文代

人生に関われる仕事に、誇りを持っています。

一ノ宮 文代 さん
柔道整復師科5期生・H28年卒業
鍼灸師科14期生 H31年卒業
徳田整骨院 勤務(小郡市)

※2019年10月1日現在

前職では事務関係の仕事をしていましたが、女性でも自分の知識と技術で一生働くことのできる仕事をしたい、また人と接する仕事に興味があったこともあり、柔道整復師の道を選びました。国家資格の勉強は難しかったですが、先生方の熱心な指導やクラスメイトと励まし合い、充実した学生生活を送ることができました。私はまだ、医療人としてのスタートラインに立ったばかりですが、施術を受けた患者様から「おかげで捻挫が治った」と笑いかけてもらったり、「ありがとう」と感謝をされる素晴らしい仕事です。いつも心がけていることは、私は「人の人生に関わる責任のある仕事」に就いているということ。常に相手の立場に立ち、体だけでなく、心も癒せる柔道整復師になりたいと思います。

糸山 舞

一人ひとりに、今の自分ができる精いっぱいを尽くしたい。

糸山 舞 さん
柔道整復師科4期生・ H26年卒業
大豊整骨院 勤務(佐賀市)

※2019年10月1日現在

就職して最初に担当した患者様は膝を痛めた若い女性の方でした。初めは何をしていいのか戸惑いながら治療を担当したことを覚えています。治療は患者様と会話をしながら、方針を決めて施術していくのですが、実力不足の私は先輩にアドバイスを頂きながら一人ひとり真摯に向き合い、精いっぱい患者様に尽くそうと心掛けています。いまだに勉強の毎日です。職場の先輩は思いやりと気配りができる一流の方ばかり。目標とする人がそばにいる環境で働く事ができ、とても充実しています。この整骨院にはお年寄りでも簡単に筋力トレーニングができる事務施設を併設しています。筋力を養うことは、ケガなどの予防になり、豊かな生活につながっていきます。90歳になる患者様もおられ、人生においても未熟な私が指導することは課題も多いですが、患者様の笑顔のためにこれからも頑張りたいと思います。

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